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投稿日:2026.09.30

更新日:2026.09.30

設計工事部の仕事とは? 現場を支える設備設計のポイント

是枝 和樹 是枝 和樹
執筆者 : 是枝 和樹 所属:安全品質管理室

現在は、安全品質管理室に所属しています。

 

元フリーランスフォトグラファー。

前職では写真・動画撮影をはじめ、製品・サービスのPR動画制作、

ECサイト運用、企業ホームページの企画・制作・運用など、

クリエイティブ分野を中心に幅広い業務に携わってきました。

 

その後、壽環境機材株式会社へ未経験で入社。

 

設計工事部では、設計・調達・検査・工程管理・施工管理まで一連の

業務を経験し、水処理設備に関する知識と現場経験を積み重ねました。

また、前職での経験を活かし、自社ホームページの制作・運用も

兼務しました。

 

現在は安全品質管理室に所属しています。

『安全管理』『品質管理』『クリエイティブ』を主軸とし、

専門性を活かした幅広い業務を担当しています。

 

【 安全管理 】

安全教育や安全衛生管理をはじめ、化学物質管理および熱中症対策を

担当しています。SDS管理、リスクアセスメント、保護具の選定運用、

法令対応、作業用品の選定・手配など、安全で働きやすい職場環境

づくりに取り組んでいます。

 

【 品質管理 】

製缶品検査員として、水処理タンクなどの品質確認・検査業務を

担当するほか、工事で使用する測定機器や備品の保守・点検、

校正業務など、品質維持に関わる管理業務を行っています。

 

【 クリエイティブ 】

自社ホームページの運用・更新をはじめ、写真撮影・レタッチ、

求人広告、製品バナー、パンフレットなどの企画・制作・運用を

一貫して担当しています。

 

近年は生成AIも積極的に活用し、デザイン制作や画像生成、資料作成

など、業務効率化とクリエイティブ品質の向上に取り組んでいます。

 

「現場を理解するクリエイター」
という強みを活かし、安全・品質・情報発信の各分野を横断しながら
ものづくりと企業価値向上に貢献できるよう取り組んでいます。

 

 

     現在、二足ならぬ『三足のわらじ』 として活躍中!

 

 

保有資格
Adobe認定プロフェッショナル、カラーコーディネーター、色彩検定、

秘書検定、販売士、化学物質管理者、保護具着用管理責任者、

熱中症予防管理者、防火・防災管理

 

座右の銘
『試行錯誤』

様々な方法を試みて、何度挫折して失敗を重ねても、絶えず挑戦し続け、

目標を達成していきたい。

T.O T.O
監修者 : T.O 所属:設計工事部

設計工事部に所属しています。

 

前職ではプログラマーとして、システム構築やセスナで森林の

3次元点群データを取得し、森林の情報をデータベース化し、

見える化を行っていました。

 

設計の仕事がしたく未経験ではありますが、新しい分野の門をたたき、

このたび入社いたしました。

 

設計工事部の仕事は、契約後の案件について仕様決めから

設計、発注、施工管理まで一貫して担当することです。

お客様との打ち合わせや現場確認、図面作成、施工計画、

現場管理など幅広い業務に携わり、水処理業界の

最新情報を取り入れながら柔軟に対応しています。

また、部署間の距離が近く、質問しやすい社風の中で、

円滑に業務を進めています。

 

 

保有資格

2等無人航空機操縦士、フォークリフト、甲種防火管理者 他

 

座右の銘

『日日是好日』

「日日是好日」は、どのような一日であっても尊く

意味のある日だという言葉です。

わたしは物事を前向きに捉えるようにしていて、

どんな出来事も自分の糧になると考えながら日々を過ごしています。

図面を描くだけじゃない!設計工事部が大切にしていること

今回のコラムでは設計工事部の業務について深堀していきます。

設計工事部の仕事とは


皆さんは『設備設計』と聞いて、どのような仕事を想像するでしょうか?
しかし、設計工事部の仕事は図面を作成するだけではありません。

実際の工事が安全かつスムーズに進められるか、完成した設備をお客様が
使いやすいか、将来的に点検やメンテナンスがしやすいか
など、さまざまな
ことを考えながら設計を行います。

現場の状況や設置スペース、既存設備との位置関係などを確認し、それぞれの
現場に合わせた設備を検討することが重要です。今回は、設計工事部が設備を
設計する際に大切にしているポイントについて紹介していきます。

現場を意識した設計を行うことで得られるメリットとは


①工事の安全性向上:施工時の作業スペースや設備の配置などを事前に検討する
ことで安全に工事を進めやすくなります。

②施工のスムーズ化:現場の状況や配管ルートなどを設計段階から確認すること
で、工事中の手戻りや問題の発生を減らすことにつながります。

③メンテナンス性の向上:完成後の点検や修理のしやすさまで考えて設計する
ことで、長期的に使用しやすい設備につながります。

壽環境機材株式会社の実際の現場での取組み

某車製造会社様の工場にて、排水処理設備の設置工事を行いました。
限られたスペースへの設備設置だったため、現場の状況を確認しながら設備の
配置や配管ルートを検討しました。

作業スペースやメンテナンス性にも配慮した設計を行い、現場に合わせた設備
づくりを実施しました。

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