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| 加圧浮上装置 |
液中の凝集フロックを微細気泡に吸着させて強制的に浮上分離させる装置です
特 徴
・分離速度が大きい為省スペースを実現
・新方式で高効率の超微細気泡を発生
・浮上スカムは濃厚で水回収率が高い
・下部集泥レーキの採用で沈降汚泥を自動排出
・自動運転により無人化運転を実現
用途・実績例
・バス、電車などの洗車排水
・機械加工・組立工場の油分含有排水
・食品工場の排水
・浮遊物、界面活性剤等を含む排水
・塗装廃水、染色排水
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| 規格型加圧浮上装置 |
特 徴
・設置スペース=約2.5m2
小型でコンパクトな為、狭いスペースに設置できます。
・自動制御盤で誰でもできる運転
日常の運転管理が従来のものより容易となり、操作は簡単です。
・工事不要の簡単な据付
全て標準ベースに設置されており設備の為の工事はほとんど不要です。
用 途
・車両整備工場、ガソリンスタンド等の排水浄化又は再利用。
・捺染、プリント、染色排水の除濁、脱色、油分除去。
・メッキ、塗装工場の重金属の除去、PH処理。
・一般工場排水の油分、SS、濁質等の浄化
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| 規格型加圧浮上装置(クリンフローターS型) |
型 式 |
最大処理水量 |
外形寸法(mm)※1 |
製品重量 |
運転重量 |
電気容量 |
(m3/h) |
W |
L |
H |
(kg) |
(kg) |
(kwH) |
CF−3型 |
〜3 |
1000 |
1500 |
2100 |
1500 |
4000 |
2.2 |
CF−6型 |
〜6 |
1500 |
2000 |
2100 |
2000 |
6000 |
3.0 |
CF−10型 |
〜10 |
2000 |
3000 |
2100 |
3500 |
14000 |
6.7 |
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| ※ 標準付属品(操作盤・薬品注入ユニット)はこの寸法に含みません。 |
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| 急速沈殿処理装置 |
液中の凝集フロックを効率的に沈降分離させる装置です
特 徴
・独自の方法で凝集フロックの高速沈降を実現
・分離速度が早いため省スペースを実現
・従来型と比べ凝集剤使用量が約30%の削減
用途・実績例
・河川、湖沼・池水の除濁処理
・メッキ・金属表面処理工場の排水
・プリント基板工場の排水
・塗装ブース排水
・土壌汚染排水 |
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| 活性汚泥処理装置 |
排水中の有機物を細菌や微小動物などの微生物の代謝を利用して分解する処理装置です
特 徴
・標準活性汚泥方式から接触材方式まで規模や処理目的に
適した処理方法を採用
・流動担体方式
・バイオフリンジ方式
・回分式活性汚泥方式
・膜分離活性汚泥処理方式
用途・実績例
・食品工場の排水
・紙・パルプ工場の排水
・化学工場の排水
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| 酸素活性汚泥処理装置(バイオオキシタワー・ミックスフロー) |
空気の代わりに純酸素を使うことにより、曝気槽内のバクテリアの代謝を高め、高負荷運転が可能。
特 徴
・処理能力が標準活性汚泥法の2〜3倍
・多様な微生物の内生呼吸が高まることにより汚泥発生量が
少ない高Doをキープできるため、負荷変動に強い
・排ガス、飛沫が少なく、クリーンな処理を実現
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既存曝気槽の処理能力アップには・・・・・MIXFLO(ミックスフロー)
MIXFLOとは・・・
・既存の開放型曝気槽に取り付けるだけの簡単な酸素溶解システム
・安価な投資で既設の処理能力を2〜3倍にアップ
・排ガス、飛沫がなく、クリーンなシステム
・酸素溶解効率90%以上の低コスト処理
高濃度廃水処理には・・・・・バイオオキシタワー
バイオオキシタワーとは・・・
・純酸素を導入するタワー型の接触酸化処理装置
・10,000ppmの高濃度排水を希釈することなく省スペースで処理
・負荷変動に強く、前処理に最適
用途・実績例
・食品工場の排水
・紙・パルプ工場の排水
・各工場からの有機排水 |
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| 脱窒装置 |
生物学的に窒素を分解する装置
特 徴
・循環式硝化脱窒方式
・流動担体による硝化脱窒方式
用途・実績例
・食品工場の排水
・化学工場の排水
・アンモニア含有排水
・硝酸・亜硝酸含有排水
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